宮古島でレンタカーを借りるときに注意するポイントを紹介!

沖縄の観光スポットの一つ宮古島は外周約100kmと小さな島です。ただ、電車はもちろんなく、バスの本数も少ないですから、宮古島を満喫するためにはレンタカーは不可欠です。宮古島には多くのレンタカー会社が営業所を構えていますが、値段やサービスはさまざまです。

料金を比較するときに気を付けるべきこと

小さな宮古島ですが、レンタカー会社は、大手のトヨタレンタカー、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、オリックスレンタカーから、格安が売りのスカイレンタカーやOTSレンタカー、その他地元のレンタカー会社まで空港近くに十数件あります。

1000~1300CCクラスの普通車の24時間料金で比較してみると、大手は7000円台、格安で3000~4000円台と幅があります。車の新しさや各種サービスの内容によって料金は変わってきますが、気を付けておきたいのが免責補償です。格安レンタカー会社が安いといっても、免責補償の料金が入っていないものもあるので、合計でいくらかかるかはよく調べておきましょう。

免責補償はオプションではあるものの、もし加入せずに事故を起こすと、たとえ当て逃げされた場合でも全額が自己負担となってしまいます。免責補償料金は各社違いがありますが、だいたい1日1000~1600円程度です。

目的に応じたレンタカー会社を選ぶ

旅行する人数によって当然、選ぶ車は変わってきます。家族旅行、特に小さなお子さん連れの旅行の場合、SUVタイプの車が、料金は多少高くなるものの荷物や子どもの積み下ろしが楽でいいでしょう。また、チャイルドシートが必要な年齢のお子さんなら、OTSレンタカーのようなチャイルドシートの無料貸し出しがあるところがお得です。

一方、カップルの旅行なら、レンタカーもロマンティックな雰囲気のあるものを選びたいものです。その点、高級車専門のリバティーレンタカーなら、フェアレディZやビートル、オープンカーなどがそろっていておすすめです。ビートルの日帰り料金が6300円からですから、高級車といっても比較的リーズナブルです。

また、大人数のグループでの旅行なら、8人乗りの車など大型の車がみんなで楽しめて便利です。ただ、宮古島には大型の車のレンタカーが少なく、あるところでも料金が高くなっています。普通車を2台借りた方が安くなる場合もあるので、利用の際は事前に費用をシミュレーションしておきましょう。